花*日和~子育て時々、潰瘍性大腸炎

出産とともに潰瘍性大腸炎で入院した、子育て中の2児の母のブログです。

ごはんちゃんと食べてほしいよ

1歳8ヶ月の上の子は

ごはんを食べるのがめちゃくちゃ

時間がかかるようになりました

朝ごはんに余裕で1時間はかけています

出掛ける予定があるときはこちらも焦って

早く食べなさい!って怒っちゃいます…

 

食べ物の好みも良く分からないです

大好きだったバナナは口もつけなかったり

嫌いだったキャベツは出してみたら食べたり

思い込みで決めつけてはいけないなぁと思いました

 

お箸に興味をもっている様子も見られます

大人と同じようにお箸が使いたいんだなと思って

お箸を渡してみると上手に食べ物を差していました

早いかもしれないけれど、

この興味が続いているうちに

お箸に挑戦させてみようかと思います

 

ご飯は相変わらずそのままだと食べませんが、

おにぎりにしてイワシのふりかけをまぶしたものなら食べます

それからカレーは最強ですね

かけるだけでご飯もしっかり食べてくれて

ホントに助かります

 

ごはんに関する悩みはつきませんね…

まだ食べてくれるだけマシだと思って

お付き合いしていきたいと思います

ミルクメーカーを選ぶ

今回どこのミルクメーカーを選ぼうか迷っています

上の子のときは、E赤ちゃんからはぐくみに変えて

それからずっとはぐくみを使いました

気になるメーカーの候補は3つあります

それぞれの良いところを比較してみます

 

 

◎アイクレオ

 

 

◎はぐくみ 

森永乳業が作っているミルクです

栄養成分の量とバランスを母乳に近づけていて、

初乳に含まれるラクトフェリンを配合しています

エコらくパックが缶を捨てる手間をなくしてくれるので

使っていてとても良かったです

キャンペーンでは主人公が子どもの名前になる絵本がもらえます

 

 

◎ほほえみ 

明治が作っているミルクです

なんといってもらくらくキューブの存在です

寝ぼけていても何杯目か楽に確認できるし、

誰でも楽に調乳できるとろは良いところです

キャンペーンの内容はその都度変わるみたいです

 

 

そうはいっても一番のネックは価格!

1年は使い続けるので、日々の出費は

できるだけ押さえたい気持ちもあります

価格とも相談しつつ、どのミルクにするか決めようと思います

潰瘍性大腸炎になって良かったこと

病気になって色々と生活に影響が及びましたが

中にはプラスに捉えることもできる変化もありました

その変化の内容を挙げてみます

 

①お肌が超絶つやつやプルンになった

これはホントにびっくりするくらいお肌の調子がいいです

お手入れしなくてもツルツルで、

お手入れすればなおプルプルになります

無駄にトイレに通っているだけのことはあるなと実感

今の美肌の状態も嬉しいけれど、

やはり健康的な排便習慣で尚且つ美肌が理想です

 

②理想の体重に戻った

前回の妊娠時に太った分がなかなか戻らなくて

ずっと60kg台でしたが、

50kg台に戻り理想の体重になりました!

潰瘍性大腸炎で絶食していたことと、

酷い下痢症状のおかげ?です

あまり参考にならないダイエット方法になりますが、

この潰瘍性大腸炎により10kgは落とせることがわかりました

(具体的に言うと61kgから51kgになり、

今は54kgで維持しています)

 

以上、潰瘍性大腸炎になってよかった?変化でした

 

 

母乳育児をあきらめました

あきらめたといっても、そこまでの執着はありません

もともと持病の薬を飲んでいたので、

上の子どももミルク育児でした

今回は入院もしていて体力や気力の回復に時間がかかり、

母乳を出すためのマッサージなどが後回しになっていました

 

早産児で生まれたのでちょっとでも負担が少ないように

母乳をあげたかったんですよね

飲んでいるお薬も母乳をあげて問題ないと先生に言われたので

よけいにあげれたらいいなという気持ちでした

 

入院中は遅れを取り戻すために

3時間ごとのマッサージをして、

さらにトイレに行く度にマッサージもしていました

が、退院すると日常生活を送ることを優先してしまい、

マッサージするのを止めてしまいました

下の子どもの状態もよく体重増加も順調だったので、

もうミルクでいいや~と気持ちが変わりました

 

今回母乳をあげるために努力できたことは

母親らしい良い経験になりました

ミルク育児でも愛情いっぱいに育てていきたいです

 

 

1歳8ヶ月の子どもの成長

入院中、上の子どもは両方の祖父母の家で

預かってもらっていました

結局私は1ヶ月近く入院していたので、私の実家に2週間、

夫の実家に2週間という感じで過ごしてきました

その間に両親に甘えられなかったり、

環境の変化への対応だったり

子ども自身相当なストレスがあったと思います

 

できなかったことが出来るようになっていて

成長を嬉しく思うこともあるのだけれど、

中にはできていたのに出来なくなっていることもあり、

親の私でもなんだか混乱している状況です

その今現在の上の子の様子をつらつらと書いてみようと思います

 

  • うんちの様子が変わった
  • 偏食気味になり食の好みが変わった
  • 着替えを自分でしたがるようになった
  • フォークを上手に使えるようになった
  • お風呂で自分の体をごしごし洗えるようになった

 

うんちの様子が変わった

今まではしっかり形のある健康的なうんちだったのが、

べっとりとしたオムツから剥がれないうんちがでるようになっていました

環境の変化のストレスのよるものとも、食べ物によるものとも

原因は色々と考えられますが、私が一番気になる変化です

今日のうんちはコロッとした形のあるうんちになってきていたみたいで一安心しました

 

偏食気味になり食の好みが変わった

ご飯や野菜を食べなくなっています

メインのおかずはしっかり食べるのですが

副菜の野菜は残すことが多いし、

ご飯はふりかけなしでは食べなくなりました

以前は出したものは全て食べてくれていたので、

どうしたら食べてくれるか思案中です

ふりかけはカルシウムもとれるように

鰯のふりかけをかけてあげています

 

着替えを自分でしたがるようになった

着替えのときすごくイヤイヤするなぁと思っていたら

自分でやりたかったみたいです

なので自分でやった達成感を味わえるように

私は着替えの補助だけするようにしています

(頭に途中まで被せてあげたり、ズボンの足だけいれたり)

 

フォークを上手に使えるようになった

今まではずっとスプーンしか使ってこなかったのに

フォークを使えるようになっていてとてもビックリしました

上から握るスタイルで上手に食べ物をさし、

フォークを使いこなしています

スプーンよりフォークがお気に入りのようで、

ヨーグルトもスプーンではなくフォークで食べています!笑

 

お風呂で自分の体をごしごし洗えるようになった

これは夫方の祖父母の教えの賜物なのでしょう

ボディソープの泡を手にとって

自分で首やお腹を洗っていました

これには一番ビックリしました!

 

 

出来るようになったことはもちろん、

出来なくなっていることも全て成長なのかなとも思います

自分のしたいことやりたいこと、

そんな自己主張がでてきているんだろうな~

1歳8ヶ月の成長はまだまだこれからです!

 

 

退院後の生活はこんな感じ

昨日の身体のだるさは、朝には少しマシになりました

退院し実家に帰ってきてちょこちょこ動き回ってたので

疲れが出たのもあるのかなと思います

病院ではベットまでごはんが運ばれてくるし、

歩くのもトイレまでくらいだったのでよけいにです

 

トイレの回数は相変わらず10回前後で、

軟便の状態が続いています

夜にトイレに行くことが多いのですが

朝にステロイドを飲むことと関係があるのかな…?

 

病院と実家の違いで戸惑ったのが、寒さ!

病院って本当に暖かく快適な温度なので、

それに慣れてしまった身体には寒さが身にしみます

薬で免疫も下がっているので風邪には気を付けないとです

 

 

早産児へのサポート制度

下の子は早産で32週と4日で産まれました

なので体重も2000g以下でした

 

そこで利用している制度が未熟児養育医療制度です

この制度は、生まれたときの体重が2000g以下で、

身体の発達が未熟なまま生まれた時、

医師の判断で「入院治療が必要」とされた場合に

医療費を助成してくれます

養育医療意見書などの書類を揃えて自治体に申請します

詳しくはこちら↓

www.small-baby.com

 

入院中の子のために小さいオムツを用意して、

小さい子のオムツ替えをして…

子どもの小ささを実感するたびに心配事もたくさんです

こういった制度を利用して助成が受けられると、

赤ちゃんのことだけに気持ちを向けられるので有り難いですね